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01 | MAPIOシリーズのデータを縮小・拡大して使いたいと思います。縮尺はどのようにして求めればいいですか? | |||
| ●基本的にはスケールで計算します。地図中のスケールの10キロメートルが、定規で測って4センチメートルに相当する場合は、 4cm:10km=4cm:1,000,000cm つまり、「250,000分の1」になります。 |
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| なお、MAPIO PRO日本編には地図の中に縮尺が記載されていますが、これは原寸表示・原寸プリントの場合の数値です。 | |||||
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02 | MAPIOシリーズの分県図で隣接県を合わせようとすると、うまくいきません。 | |||
| ●日本は中緯度の国なので、一般的には円錐図法で描かれます。北半球では北にいくほど経線の間隔が狭くなり、経緯線に囲まれた範囲は扇形状になります。また、分県図の場合は県の大小で地図の縮尺も異なります。 ですから、2県を合わせるには縮尺をそろえ、微妙に回転させるなどの細かい作業が必要です。ただし、縮尺によって精度が違う場合もあるので、ぴったりとは合いません。 |
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| 2県以上を合わせた地図が必要な場合は、MAPIO PRO日本編やMAPIO Japan '01〜02の地方図のご利用をお勧めします。例えば、「東海/行政界図」では愛知・三重・岐阜・静岡4県が1枚の地図で表されており、市町村ごとに色分け・分割できます。 | |||||
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